
パークゴルフは1983年に「公園で幅広い年代の人ができるスポーツ」として、北海道幕別町の公園で発祥しました。はじめのうちは北海道中心に普及しましたが、現在では全国各地、そして海外にも広がり、愛好者は120万人を超えています。 プレーするのに必要なのは専用のクラブ1本とボール、そしてティの3つだけ。コースはゴルフよりも短く、1ホールの最長距離は100m以内、18ホールで1000m以内です。また、パーは66打となっています。家族や仲間といっしょに、大人も子どももいっしょに、それがパークゴルフの魅力です。
楽しくプレーするために
パークゴルフには3つの原点があります。それは、[1]自然を大切にするスポーツ[2]三世代交流のスポーツ[3]安全で楽しいスポーツ、であるということ。どんな世代の方でも、自然の中で安全に楽しめるのがパークゴルフです。ルールやマナーを守ってプレイすれば、どなたでも気持ちよく遊ぶことができます。



コースデータ・ガイド



最初のコースは、やや上りで右へ傾斜しています。木の方向に打ち込まないよう注意! フラットなグリーンにワンオンして幸先よくスタートしよう。

ボールがどんどん転がる下り傾斜のホールです。力加減を調整して丁寧に打ちましょう。左右の起伏を見て、グリーンの手前にボールを止めて。

下りのミドルコースです。グリーンは見えていますが、アプローチがしやすい場所を目標にして打ちましょう。

ティグラウンドからは見えないけど、グリーンの奥にはクリーク(池)が。注意してピンを狙おう。右に行かないようまっすぐショット!

ティグラウンドからピンが見えるショートコース。ただし、砲台グリーンの先にはクリーク(池)が待ちかまえています。慎重に、慎重に。

グリーンは左に見えていますが、右からカーブを描くように攻めるのがコツ。広いグリーンの左にはクリーク(池)、奥はコケるのでアプローチは丁寧に。

全長99mの名物ロングホール。1打目は力を抜いてスイング、2打目のイメージがポイントです。広い二段グリーンが待っています。

グリーンは見えないので、目標をどこに設定するのかがミソです。グリーン手前からのアプローチが腕の見せ所!

ゆるい下りの右傾斜を利用して、左築山からグリーンへ転がすイメージで。フェアウェイはダウンアップのイメージです。



やや打ち上げのミドルコースで、グリーンは砲台タイプになっています。グリーンへは、センターからの進入がベスト。

唯一南北方向に配置したコースです。ティグラウンドからピンは見えますが、微妙な起伏があるのでライン取りは難しめ。

下りのミドルコースです。正面にグリーンが見えますが、奥はキケン! 力加減には要注意です。

左右の傾斜をうまく使うことで、グリーン方面へボールを運ぶことができます。グリーンは小さめで、ほぼフラット。

コース最高地から打ち下ろし、フェアウェイ左方向の変形二段グリーンを狙います。左右の傾斜を利用してグリーン手前に止めるのがポイント。直進で突き抜けてしまうと、ラフへまっしぐら。

ショートコースでピンは見えていますが、ボールはまっすぐには進みません。この微妙に難しいコース、どう攻める?

打ち上げのミドルコースで、コースの起伏と高い木がボールの行く手を邪魔します。アプローチからのグリーンが狭く、狙うのはなかなか難しいかも。

上りのミドルコースで、フェアウェイ真ん中に高い木があります。木に当てないよう、右に打つのがいいか左に打つのがいいか、迷いどころ。

ほぼストレートの下りコースです。フェアウェイの起伏を読み切れば、グリーンにワンオンできるかも!?

